子ども心をくすぐる 今日の絵本

この絵本は子どもの楽しいがいっぱい表現されています。

遊びは無限大です。

いっぱい遊ぶということは心身の成長を促してくれます。

子どもは絵本の世界では主人公です。

とはいえ、母親の立場で言えばちょっと迷惑な遊びもありますよね。

わが子も、ベランダに金魚の干物があったり、汚れたパンツがタンスに入っていたりしていました。

このパンツは、まだ自分では穿けるか穿けないかくらいの時のことです。

最初発見したときは、私が間違ったのかなぁ~と思っていました。

でも3回目を発見し、そしてお兄ちゃんの一言で何がおこっていたのか理解しました。

お兄ちゃんとの遊びに夢中になっていたという事。

そしておもらしの後始末をしていたという事に感動しました。

 

絵本を読みながらたくさんの夢中の先には何があるのだろう?と考えます。

そして、内気だった私でも、座らないと入れない位の小川の橋のしたで水遊びしたなどの冒険遊びしていたことを思いだしました。

きみがいまは、ワクワクしていた頃の子ども心をくすぐってくれた一冊です。

きみがいま

文 アリスン・マギー

絵 ピーター・レイノルズ

訳 なかがわちひろ

私は私が好き 今日の絵本

白猫と黒猫の親から突然変異と思えるような赤ねこが誕生しました。

若い頃の私だったら自分の意見を言うことをしなかったので、きっと引きこもりになっていたかも知れませんが、

この赤ねこちゃんは、誰になんと言われても断固としてゆるぎなく

この赤色が綺麗で気に入っているというのです。

強いなぁ~と思います。

でも家族には認めてもらえません。

家族は赤ねこちゃんを心配して、何とか自分たちと同じ色になるよう考えます。

そんな日々の中で

赤ねこちゃんは人生?猫生?の大きな決断をします。

そして最後はびっくり仰天でした。

私は私が好きであることの大切さを教えてもらったような気がします。

作 サトシン

絵 西村敏夫

私は私が好き 今日の絵本

白猫と黒猫の親から突然変異と思えるような赤ねこが誕生しました。

若い頃の私だったら自分の意見を言うことをしなかったので、きっと引きこもりになっていたかも知れませんが、

この赤ねこちゃんは、誰になんと言われても断固としてゆるぎなく

この赤色が綺麗で気に入っているというのです。

強いなぁ~と思います。

でも家族には認めてもらえません。

家族は赤ねこちゃんを心配して、何とか自分たちと同じ色になるよう考えます。

そんな日々の中で

赤ねこちゃんは人生?猫生?の大きな決断をします。

そして最後はびっくり仰天でした。

私は私が好きであることの大切さを教えてもらったような気がします。

作 サトシン

絵 西村敏夫

【我慢しなくていいよ】 今日の絵本

かなしいって表現しているかなぁ~

悲しくなる原因は沢山あります。

きっと私の幼少期は我慢していたと思います。

我慢することが当たり前になっていたような気がします。

 

親が起こると子どもは感情に蓋をしてしまいます。

この絵本は悲しいときは誰かに悲しいと言っていいよ。

という事をおしえてくれます。

今は大人になってしまったわが子にも読んでやりたかったなぁ~と思う一冊です。

わが子たちへ

いっぱい我慢してくれてありがとう。

文 コーネリア・モード・スペルマン

絵 キャシー・パーキンソン

訳 牧野・M・美枝

 

【苦手意識から好きへの出会い】 今日の絵本

上手に描けるってそんなに大事?

一番大切な事ってなんだろう?

絵を描くのが大好きな男の子がお兄ちゃんの一言で絵が書けなくなります。

 

その一言が心に重くのしかかってしまいます。

私は文章が書くのが嫌い!

苦手です。

一生懸命書いた作文を母が笑いました。小学1年生でした。

お兄ちゃんの笑い声が聞こえますという文章があります。

私は母の笑い声が聞こえていました。

誰かの言葉で傷つくことがあります。

誰かの言葉で救われることも沢山あります。

そんな日常の中での一コマ一コマの表現についつい頷いてしまいました。

 

そして上手でなくてもいいと思える私がいます。

だからこそ今,絵本投稿が出来ています。

コメントを頂くと「大丈夫❣」「いいよね❣」と言ってもらっているようで勇気がでます。

私は絵本と巡り合えて幸せです。

あんなに苦手だった文章を書くことも楽しいです。

私は絵本が好き、この気持ちをお伝え出来たらと思い投稿させて頂いています。

それだけでいいよねと素直に受け入れる事が出来ています。

絵本っぽいでの出会いは苦手意識から好きへの出会いでした。

 

文・絵 ピーター・レイノルズ

訳   なかがわちひろ

[思いやりが勇気に行動に]

今日の絵本です。

人間だから間違ってしまうこともあるし新しい事をする時はワクワクする事もあるけど怖い時もあります。

でも人間だから選ぶ事が出来る。

自分の人生だもの。

人の意見は大切。

人を観察する事も大切。

分かっていても人と比べてしまいます。

そして私なんか⤵︎

ダメ人間のレッテルを貼ってしまいます。

一番大切なのは自分の人生を人任せにしないことです。

この絵本は、悩みや戸惑いなどが優しいタッチで表現させています。

ぼくは人間の僕は

最後は羽ばたいていくのです。

私は人間だから選ぶ事が出来るのです。

この言葉がそっと

チャレンジ精神を後押ししてくれそうです。

 

ぼくはにんげん

おもいやりってだいじだね

 

文 スーザン・ヴェルデ

絵 ピーター・レイノルズ

訳 島津やよい

 

暮らしのエネルギー

今日の絵本です。

毎日笑って過ごしているかなぁ〜

お友達からよく言われる言葉に『あなたと話すと楽になる』というありがたいお言葉を頂きます。

お友達はとても優しいし、頑張り屋さんです。

だからこそ色々な事に気を使って、時々ストレスが溜まってしまうようです。

そんな、彼女とは幼友達です💖年に何回かのランチをお互い楽しみにしています。

そして会うと沢山の話をし、沢山わらいます。

彼女の笑顔に私が癒されます。

そんな時、笑いは癒しのエネルギーだと思います。

この絵本は色々な“わらう”が表現されています。

そして表現されているオノマトペも楽しい雰囲気が伝わってきます。

私が好きだな~と思うところに、雨の表現がオノマトペの中に絵の中に見えている所です。

大切な彼女の生活に笑いで癒しを💗と願いながら今日も読んだ一冊です。

著者 さこももみ

発行人 柳沢仁

発行所 株式会社

【私は落ちこぼれる】

 

絵本未来創造機構(愛称 えほんみらい)には沢山の勉強会のグループがあります。

今回そのグループの一つに参加させて頂き、そこでの課題遂行に向けて意識していました。

出来るのだろうか?やるしかない!どう行動するか?

と思考しながらやってきました。

重心を抱えていることを忘れて没頭した日々です。

常にこれでいいのか?他に出来ることはないのか?と考えることは楽しかったし、自己への振り返りもできました。

 

そんな頃このグループのシェアでbさんの質問に頷いていました。またnさんの質問に涙している自分がいました。

そして、2か月たったはネガティブではなく事実ととらえていましたが深層では、2ケ月立ったのに結果が出せていない事に、焦りや失望感があったのです。

 

その他の事も、本当は?と潜在意識に問いかけるとネガティブ感情が出て来きました。

そして、ネガティブ感情そのものが自己を攻撃しているということを学びました。

この頃、いつも心の安定を感じていましたが、それはカモフラージュだという事にも気が付きました。

そう思うと一気に苦しさが上がってくる思いです。

結果を出せないでいる私だけが”落ちこぼれる”という不安に駆られていたことに気が付きました。

行動はしていました。

いえ、してないともいえます。

パソコンの前に座る時間がやたらに多くなっただけかもしれません。

それで行動したと自分を胡麻化していたのかも知れません。

しかし、そう考える事自体が自己を攻撃している事であることを学びました。

グループではOFを日の設ける事の必要性を聞きました。

が毎日何かしています。

追い立てられるというよりも、自己に課題を出して追い込むことで目標達成するというパターンも発見しました。

なので、休まない選択をしていました。

休まないなら休まなくてもいいと納得しました。

 

そういえば、その昔頑張り過ぎてそのことが終わった後はバーンアウト起こしたことがありました。

パターンがわかれば対策はできます。

休まないなら、与えられた時間は有効に使うことをしよう。

と今日は夫とプチドライブしました。

久しぶりに夫との時間を楽しめました。

随分夫に淋しい思いをさせました。

この夫がいるからこそ私はこのグループに在籍出来ているのです。

ありがとうと小さな感謝の言葉がでました。

 

 

えほんみらいとはわくわくのディズニーリゾート的存在のはずです。

そうそう。

考えてごらん。ディズニーのこと。

 

お客様をお迎えする前には従業員は何をしているの。

掃除、機械の点検、不備の確認、各種ショーの練習、接客訓練等々。

ワクワクを提供して頂くために、努力を惜しまないのではと思います。

 

そこには有能な指導者がいるはずです。

ディズニーで務まったら、どこでも働けると聞いたことがあります。

 

そんな事を考えていると、お客様に最高の笑顔とワクワク感を、お金を頂いて提供させていただく“私はプロ”であることに気付きました。

今は、プロになるための修行をしているのです。

私には有能な指導者もいます。

この指導者の元で、辛い道があることを学ぶことも重要です。でも私は一人じゃない!チームで支えあうことが出来ています。

 

人が育つためには「ゴールを見せること」「感動を体験させること」「行動を見守ること」の3つの特徴があるとディズニーで指導された方のコメントを見つけました。

これはえほんみらいのグループで今体験していることそのものです。

出来る。出来る。

 

グループでのシェアはあくまで個人的出来事なのにそこに共感か生まれています。

そのことでチーム全体が学び組織の底力を上げていくことは理解できます。

私が結果を出せないでいることに対して“落ちこぼれる”と考えているならそれでも良いとおもいます。

 

私は落ちこぼれる寸前の底です。しかし底がないと組織は崩れます。 だから底でもいいのです。

落ちこぼれる寸前の底が私です。

 

底がしっかりしていれば安定します。 全体が上がれば底も上がります。つまり底は一番強い存在なのです。

私は強い存在です。

 

こんな自己理解が出来るところがえほんみらいです。

えほんみらいで出来る3つの事

①             自己肯定感が上がります

②             不必要な信念や思い込みを修正します

③             自分の夢を現実にできます

 

人にとって喜怒哀楽全ての感情は必要だからあるのです。

ではなぜ必要なのでしょうか?

 

喜怒哀楽は、つまり感情は人間の特権です。

喜怒哀楽を体験することで心が丈夫に育つのです。

相手の言葉に傷つくと辛いですよね。

実はその時が自己理解へのチャンスです。言われた言葉は自分の中にもあるのです。

しかし、訓練しないと見えてこないかも知れません。

そんな時は、今こんなネガティブ感情なんだ~と自分を認めてことが必要です。

絵本はネガティブ感情とも向き合っています。

毎日読むことで自分のネガティブにも気が付きます。

そして、絵本の中で疑似体験します。

不思議かしれませんが疑似体験すると、潜在意識はそのまま受け取ることが出来るのです。

それが潜在意識の特徴です。

潜在意識3つの特徴

①             現実と非現実の区別がつかない

②             素直である

③             繰り返せば現実になる

なので、喜怒哀楽を絵本で疑似体験することで心が強く育つのです。

このえほんみらいにに在籍して勉強をさせて頂くことで、今のネガティブ感情に素直に向き合うことが出来ています。

 

ネガティブ感情と向き合うことでネガティブ感情の中に隠れているポジティブに感情を感じています。

 

私は落ちこぼれる寸前の底です。しかし底がないと組織は崩れます。 だから底がいいのです。

落ちこぼれる寸前の底が私です。

私は底を支えています。底は一番強い存在なのです。

私は強い存在です。

今、私は飛び出します。

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こんな私に勇気をくれた絵本

よくしらないものをみると怯えてしまう。

まさに今の私でした。

そして

”ほら もうまえにすすめるよ”

この言葉が心にしみ込んできました。

ぼくは にんげんという絵本の一コマです。

何回も読んでいるのに、重心のど真ん中のある日この絵本でグッと胸が熱くなるのを感じました。

文 スーザン・ヴィルデ

絵 ピーター・レイノルズ

訳 島図やよい

【人生の選択肢は自分で決める】。

頭が悪いのは、親が貧乏だったから、とか教育の重要性を理解してなかったからとか、親の責任として考えていました。

まさか、6歳までに自分の人生を自分で決断していたなんて考えもしませんでした。

これは、かつての私です。

 

 

しかし、絵本に出会ってからは絵本の勉強が大好きになりました。

そんな私が絵本をお勧めしたい3つの訳は

・絵本で自己肯定感が上がります。

・絵本で心の状態を良好に保てます。

・絵本で潜在意識をよい方向に変へることができます。

 

よく、自分の失敗を他人のせいにしたり、物にせいにしたりしている方をご存知と思ますがいかがでしょう?

自分が〇〇出来ないのはお金がない!からとか。頭が悪いからとか、親が〇〇してくれなかったから。とかです。

何故人のせいにするかと言えば、人のせいなら自分が責任を取らなくてもいいし、自分の問題を見なくて済むのでその方が楽だからです。

だからと言って、ご自分を責めないでくださいね。無意識にしているのですから。

その6歳までに学んだ信念とか思い込みがプラスに働くときもあり、マイナスに働くときもあります。

だからこそ信念や思い込みを理解することはとても大切なことです。

 

出来ればプラスに注目していけたらいいなぁ~

と思いますが、自己肯定感の低かった私はマイナス面ばかりに注目していたので、いつも人の目が気になりびくびくしていました。

右脳は、高速で大量に自動処理したり、五感や(視覚・聴覚・嗅覚・味覚・

触覚) 創造力・感情のコントロールをします。喜怒哀楽を感じるのもこの右脳の働きです。

しかし残念ながら、私のように感情に蓋をして生きている人は少なくありません。

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そんな私に絵本は優しいタッチで語りかけてくれます

絵の中のストーリに誘ってくれます。

絵本の中で喜怒哀楽を味わいます。

そして心の奥底に潜んでいるネガティブ感情を癒してくれるのです。

 

 

潜在意識つまり無意識には大きく3つの特徴があります。

①現実と非現実の区別がつかない。

この事をちょっと一緒に考えてみましょう。

例へば

レモンを想像できますか?

想像してくださいね。

さあ~

目を閉じて

ゆっくり息を吐いてください。

そしてゆっくり息を吸ってください。

ご自分のペースでゆっくり、ゆったり呼吸を続けてください

あなたの目の前にレモンがあります。

想像してください。

レモンの輪切れが三枚お皿の上にあります。

そのレモンを一つ手で取って口に入れて食べてください。

レモンの酸っぱさを感じて下さい。

 

さぁ~目を開けてください。

レモンが見えましたか?

レモンの味を感じましたか?

 

感じた方いいですね。

よい想像力をお持ちです。

見えなかった方も大丈夫ですよ。

 

でも実際にレモンは、今食べたレモンは、ありますか?ないですよね。

それでも見えたり感じたり、味わったりできます。

これが現実と非現実の区別がつかないということです。

そして、残りの2つの潜在意識の特徴は

②素直であるということです。

③繰り返せば現実になるということです。

 

つまり良いことを潜在意識にいれて、それを繰り返えせば現実になるということです。

脳は死ぬまで発達すると言われていますので良い絵本を読めば必ず潜在意識は良い方向に進みます。

今までの人生を選択するのもあなたです。新しい人生を選択するのもあなたです。

人生の選択肢は自分で決めることが出来るのです。

絵本と出会って自分の人生を探してみませんか?

【お子様を変える近道】

可愛いわが子。でも時々腹が立ったり、がっかりしてしまうことも。

子どもは褒めて育てるとは聞くけど、何を褒めるの?

お母さんは日々頑張っています。えらいですよね。

お母さんにお休みないですもの。

 

絵本も好きだけど日々の生活にゆとりが欲しいですね。

今回絵本未来創造機構(愛称 えほんみらい)では大人のために!

頑張っているおかあさんに素敵な企画を準備させていただきました。

毎月厳選された絵本がお家に届きます。

お母さんにこそ絵本を読んで欲しいからです。

私は、最初絵本を読み始めた時はいいね~とか悲しいね~くらいでした。

そして、自分の感情に蓋をして生きてきたことに気が付きました。

今は、絵本を読むことで心の安定を感じます。絵本を読んで感情輸入して怒ったり、泣いたりよくします。自己の感情に気が付くことが多くなりました。

絵本の中で疑似体験し、感情を出すことによって気づきや自己発見をします。

 

大人が絵本を読むことで得られる3つの効果

  • 自己肯定感が上がります
  • 心の状態を良好に保てます。
  • 潜在意識をよい方向に変えることができます。

 

過去と他人は変えられないということをごぞんですか。

そうなんです。子どもを変える事は難しいのです。

 

子どもさんはお母さんをよく観察しています。

まず自己の感情のコントロールをすることが大切なのです。

そして、この感情コントロールはとても難しいです。

その難しい感情コントロールを、絵本を読むことで出来るとしたら?

お子様を変える近道が自己の感情コントロールとしたら?

 

あなたのための

EVERY絵本オンラインサロンが開始になります。

高知には沢山の絵本講師の方がいます。

その講師を通じて頂くと、初回だけ一冊追加で絵本のプレゼントがあります。

気になる方は下記よりお申込みお願いします。

https://learn.eq-ehon.com/redirect/every-lp/?inst_id=543

詳細につきましては、お気軽にお問合せ下さい。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

感謝と共に💗濱崎福美

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