カウンセリングルーム代表の濱崎福美です。

カウンセリングはどのような方が対象とお考えでしょうか?

こころの健康とは、世界保健機関(WHO)の健康の定義を待つまでもなく、いきいきと自分らしく生きるための重要な条件である。具体的には、自分の感情に気づいて表現できること(情緒的健康)、状況に応じて適切に考え、現実的な問題解決ができること(知的健康)、他人や社会と建設的でよい関係を築けること(社会的健康)を意味している。人生の目的や意義を見出し、主体的に人生を選択すること(人間的健康)も大切な要素であり、こころの健康は「生活の質」に大きく影響するものである。

 こころの健康には、個人の資質や能力の他に、身体状況、社会経済状況、住居や職場の環境、対人関係など、多くの要因が影響し、なかでも、身体の状態とこころは相互に強く関係している。

 こころの健康を保つには多くの要素があり、適度な運動や、バランスのとれた栄養・食生活は身体だけでなくこころの健康においても重要な基礎となるものである。これらに、心身の疲労の回復と充実した人生を目指す「休養」が加えられ、健康のための3つの要素とされてきたところである。

さらに、十分な睡眠をとり、ストレスと上手につきあうことはこころの健康に欠かせない要素となっている。(労働厚生省インターネットページより参照)とありセルフケアや心の病気への早期発見対応などの必要性が唱えられています。

あなたの心の健康を保つためにカウンセリングをうけてみませんか?

カウンセリングの対象は

人間関係( 家族関係や友達あるいは恋人との関係に悩んでいる)

社会適応(職場や学校生活に適応できない)

心の病気(うつや気分障害、パニック障害)

やる気が起こらないとか生活に活気を戻したい方。

はもちろんのこと

健康な心でカウンセリングを受けると、

自分の感情に気づいて表現できること(情緒的健康)

状況に応じて適切に考え、現実的な問題解決ができること(知的健康)

他人や社会と建設的でよい関係を築けること(社会的健康)

人生の目的や意義を見出し、主体的に人生を選択すること(人間的健康)

など、本来持っている自己の能力を発揮させることが可能となります。そして、こころの健康は「生活の質」に大きく影響するのです。

あなたも心の健康を取り戻してみませんか?

ご希望の方は申し込みホームからお申込みください。

後日、日程調整させて頂きます。