心にも身体にも優しい!ファスティングをしました

この度、心にも身体にも優しいファスティングに出会いました。

私の身長は147㎝ 体重は53.8㌔でした。ファスティングを実施し食生活を見直し47日後の現在の体重は50.3㌔で-3.5㌔です。

ファイティングの経験は、数年前に一度があります。
その時は、ネット検索で準備食2日・断食3日・回復食2日と書いてあったのですが、断食には色々なコースがあるということが分かったので、前後1日ずつ・断食3日の合計5日間のスケジュールで実施しました。
空腹感を心配したのですが、空腹時に腹鳴を自覚しすごく感動したことを覚えています。

しかし今思えば無謀な方法でした( ゚Д゚)

私が実施した方法は3日間絶飲食!をしたのです。食を断つということを覚悟すると空腹どころかお腹が軽く快適だったのです。

人にとって水分は必要ということは理解していたつもりでしたが、水分欲求がなく身体も軽くなって快適だったので無理して水分を取ることはしませんでした。なので、結果的に絶飲食になったという感じです。

結果はー3㌔減でした。

ところが無理はいけません!

異変が起こったのは2日目です。午後から頭痛です。最初はたいしたことはなかったのですが段々痛みが強くなり早く床に就きました。

そして3日目です。朝は普段と同じように目覚めたのですが倦怠感が強く結局1日臥床してしまいました。

ここで中止すればよかったのかもしれませんが、中止という選択肢は知らなかったのです。というか常識で考えることをしなかったということでしょうか。

いや~倦怠感はきつかったですね(´;ω;`)ウゥゥ。
しかし

今回は無理をしない酵素ドリンクでのファイティングです。
酵素ドリンクは飲んだことがありませんでしたので、飲めるのかな?と味を心配しましたがとても美味しく飲めました。初めて出会う味でした。

まずファイティングを実施する前に勉強をしました。

その勉強の中で以前の私の正しくない方法で実施したときに起こった症状(頭痛や倦怠感)の原因を理解しました。

今回は一人ではなく、ファイティングの知識、食事の仕方や内容(まごわやさしい食)など詳しく丁寧に教えて頂き、サポートしていただきながらの実施でした。

食事は今まで動物性たんぱく質が中心だったのを植物性たんぱく質に変えました。
野菜は以前から取り入れていましたが、根菜類も積極的に導入しました。
この食事はファイティング実施前から行い現在も行っています。

さあはじまりです(^▽^)/

一日目の朝は水分摂取から始まりました。1日2ℓの水分をということでした。
当日は1,5ℓ位でしたが徐々に2ℓを飲めるようになりました。
2日目、3日目ともに頭痛も倦怠感もなく、身体もお腹も足も軽く快適生活でした。3日間終了時点では、まだ二日ぐらい断食したい気持ちでしたが暴走は自粛しました😉
結果

断食1日目    0
2日目 ―0.5
3日目 ―0.8
4日目 ―0.8
合計2.1㌔減でした。写真を撮ってないですがズボンのお腹周りは両手がゆっくり入るほど余裕でした。

ファスティングにはデトックス作用とか脂肪燃焼作用とか免疫力の回復等10の効果があるといわれています。

私も色々な効果を感じていましたが、今回一番大きくかんじたのは、達成感が得られたことで肯定感が上がったということです。

これは色々な効果のうちストレス軽減と活力アップ効果と思っています。

実は、ファスティング実施前よりちょっとストレスを感じていて人を避けたいと思いながら日常生活を送っていたのですが、ファスティング終了後、心が軽くなった感じがして「私なにに悩んでいたのだろう!」と悩んでいたことが何でもないことだとふっきれていたのです。

そして心が軽くなり朝日が昇ってきたイメージです。

このことは勉強して知ったことですが、腸内細菌が心をコントロールしているそうです。
そして幸せホルモンと呼ばれているセロトニンの80%が腸管で作られているそうなので、その腸管が断食によりリセットされるのでセロトニンが正常になることは理解できます。

その他にも、酵素ドリンクを飲むにあたり酵素はサプリメントだけと思っていたら、

なんと!

酵素は元々体内にあるものと外部から取り入れるものがあり、生命維持に必要不可欠である。さらに体内にある酵素は限られていて使い終わると寿命が尽きるということもしりました。このことを知った時はこの酵素ドリンクにであって良かったと思いました。

47日後の現在の体重は50.3㌔で-3.5㌔キープしています。

このように、今回はファスティングを通して多くのことを学びました。
この経験を私一人の宝物にするのは「もったいない」と考えます。

御興味のある方は心にも身体に優しい!ファスティングをご一緒にされませんか(⌒∇⌒)

ファスティングしたい人向け
https://lstep.app/I69WtQ

潜在能力タイプ診断

LINEから送られてきたメッセージです。

潜在能力の持つ力ってすごい❣️

必要な潜在能力を変えることの大切さを知っています。

では、私の潜在能力って何か?といわれると、イメージでは理解しているつもりですが、明言出来ない?

そこで、このアンケートに答えてみました〜。

この潜在能力診断タイプは10の質問に答えます。

今のまま
「今のありのままで回答しよう」ということで少し迷ったところは直感的に感じたまま答えました。

一回づつ結果に体するコメントが出ますが、すべて肯定的なコメントでほっとします。

10問回答後の診断結果は「愛情深く安心を与える癒し系」だそうです。

自己イメージに合っていると一安心です。

これは絵本メンタリング協会より送られてきたLINEです。

 

実体験や体験談をお聞きしたりすると絵本の効果ってすごい!と感じています。

何故なら
絵本を読むことで感情が動き、その人に必要な気づきをもたらしてくれるのです。

同じ絵本を読んでも、その時必要な感情は違います。そして今必要な感情が動きます。

最初は明確な感情はわからない時も多々あり、なんとなくいいなあ〜とか、何故か分からないけど泣けてきたとか色々です。しかも何も感じなくてもいいのです。

でもそれで心が癒されていくのです。読めば読むほど感受性は磨かれます。

そして、最後に今の私にお勧めの絵本を紹介してくれました。

この‘’だいじょうぶだいじょうぶ‘’です。

この絵本はおじいちゃんがお孫さんとの生活で、お孫さんの問題に、優しくだいじょうぶだいじゅぶと声掛けしながらお孫さんの成長を見守ってくれています。

そして大きくなったお孫さんは・・て?

もちろん大好きな絵本です。

絵本メンタリング協会は色々な勉強会を企画しています。

今回受けた潜在能力タイプ診断に目が離せない❤

いとうひろし 作・絵

絵本メンタリング協会

体験講座実施中

体験講座へのお申込みは個人申し込ページよりお願いします。

 

 

 

 

 

 

私の出会った感動の絵本

絵本棚に並んでいる絵本はいつも目にしています。しかし絵本の存在が気にならないこともあれば、ふと目に入った絵本が「これなにかな~」と読んでみたくなることもあります。

この絵本はそんな日常の中で発見した絵本です。

手に取ると、あ~!これかと思いながらも読みます。もちろん何回も読んでいる絵本なので内容は知っています。

しかし、今回は違ったのです。読み進めていくと、段々心が高鳴りを感じます。そして終盤は涙腺が緩んで絵本を読んだあとも頬に小さな篤い涙の滝が出来てしまいました。

この主人公は否定的感情を沢山もっていて自己との葛藤が描きだされているのですが、絵本を読みながら、主人公を演じている自分を感じるのです。

親の愛情を受けとることを知らなかった幼少時代が思い出されます。特に怒られたことはなかった。といって褒めてもらった記憶もない!

お婆ちゃん子だった子ども時代。そこに親の記憶が入り込む余地がないほど、両親は働いていたのだろう。

人は一般的に、褒めてもらえることで認められたと認識できる。その積み重ねが心を育てるといわれています。

しかし、日常生活では簡単に褒めて貰える機会は非常に少ないのです。だからこそ!絵本の中で肯定的体験を疑似体験することの重要性を感じた絵本でした。

その夜のこと、絵本メンタリング協会のプチ勉強会で読んで頂いた絵本が、なんと‘’おこだてられませんように‘’という今回の絵本でした。

これは偶然か?必然か?と思いながら、また泣いてしまいました。

私の出会った感動の絵本は

おこだてませんように

くすのき しげのり・作

石井誠缶・絵

絵本メンタリング協会

体験講座実施中

体験講座へのお申込みは個人申し込ページよりお願いします。

 

 

義理の姉が認知になりもう何年になるだろう?。

段々日常生活が難しくなってきたことを感じています。

物を(現金・財布・書類等)を隠して“ない!”と探し回っています。何回も何回も何回も同じことを言い同じ行動を繰り返し、私が説明しても聞き入れてくれず私に対して攻撃的になるのです。私がお金を持って行ったといわれ(世話している人の特権です)

こんな時、世話することを引き受けたことを後悔してしまうのです。

怒ってはいけないことは十分わかっています。

しかし、姉の怒りに反応して怒りでしか反応できなかったのです。

少し距離が必要かと見守りしようとしても放置できず、世話を焼きすぎではないのか?と!私はこれでいいのか?と自問し続けました。

そして、自己の思考や行動に後悔した自分が情けないと思っていたのです。

ある日姉が来ました。私はお茶目に「ここに座って。本読むので聞いて」というと義理姉は嬉しそうに座ってくれた。

読んだ絵本は 12~13ページの割と薄い一冊で “どんどこももんちゃん”でした。

最初はどんどこどんどこというテンポ良い声に嬉しそうに反応してくれたので私も嬉しかった。

中盤を過ぎたころ姉は「これは 私のことや~」と言って涙を流しました。一瞬続きを読んでいいのか迷いながら最後まで読み切りました。

日々興奮や怒りや妄想や落ち込みが混合した生活を送っている姉が素直に感情が表現できた瞬間でした。

私たちの行動は感情とともに潜在意識に入っていくのです。人が感情をコントロールするということは感情を認識することが大切だと考えている私にとってこの出来事は大きな喜びの衝撃になりました。

この“どんどこももんちゃん”は赤ちゃんの本との認識があったのですが、私も好きだったので読ませてもらいました。

この絵本が姉の心を動かしたのです。

そして、やっと今出来ることしか出来ないと自分を許すことが出来ていると気がつきました。

そうか!自問と思っていたけど自分を責めていたということに気付いたのです。

絵本の効果ってスゴイ!と改めて認識しました。

自分にとって辛い感情を向き合うと生きていくのに辛すぎるので潜在意識に入れたまま見ない!感じない!ということをしてしまいます。

このどんどこももんちゃんで義理姉はその感情を表現できたのです。

一生懸命商売をして頑張ったのに、廃業した義理姉の人生を垣間見たと感じました。

絵本で認知症の姉に届いたメッセージは過去の頑張って生きてきた中での色々な障害を乗り越えてきたことが、絵本のどんどこももんちゃんで共感出来たのではないかと考えますが、皆さまはどう感じられましたか?

絵本と出会ったからこそ、義理姉とのコミニケションの選択肢が増え、また自己理解に結び付いたと考えています。

どこももんちゃん とよた かずひこ

童心社

絵本メンタリング協会

体験講座実施中

体験講座へのお申込みは個人申し込ページよりお願いします。