カウンセリングルーム びんすのヒプノダイエットご案内。

ヒプノダイエット

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あなたはダイエットしたいと考えていますか?
あなたはダイエットしたいですか?
あなたは本気でダイエットしますか?


…「はい」と思った方は、こちらへお進みください!

このページに入って下さりありがとうございます。
さて、ヒプノってなんだろう?と思っている方、ヒプノとは催眠という意味です。
つまり、催眠療法ダイエットです。

あなたがこのページを読もうとしているということは、あなたは本気でダイエットしたいということでしょう。
できます! 必ずできます! しかも楽にできます!

あなたのダイエット経験は、今回が初めてですか?
あるいは何回かリバウンドしてきたのでしょうか?
そんなことは関係ありません。
今、あなたがダイエットを決心しようとしていることが、とても大切で勇気がいることだということです。そしてあなたはダイエットすることを決断します。

勇気を出して私と一緒にダイエットプログラムに乗ってください。

催眠療法であなたは、自分のなりたい理想的な身体を手に入れるのです。
肯定的な暗示によって、あなたはご自分をコントロールする力をつけます。ダイエットの行動を起こすのはあなた自身です。あなたはダイエットをするために、ご自分を信じます。信じてください。信じられるようになります。

信じるのは、ご自分のダイエットに関する信念です。
あなたにとって不要な信念を、あなたにとって必要な肯定的な信念に変えましょう。
そうすると、あなたは楽にダイエットに取り組むことができます。そしてあなたは、やり遂げます。

もう一度おたずねします。

あなたはダイエットしたいと考えていますか?
あなたはダイエットしたいですか?
あなたは本気でダイエットしますか?


…「はい」と思った方は、こちらへお進みください!

心にも身体にも優しいファスティング(断食療法)

ファスティングの基本ルール
ファスティングとはいわゆる断食や絶食を意味する英語のことです。

ファスティングを行うと摂取カロリーが大幅に抑えられるためダイエットとなり、体内に蓄積されていた毒素が排出されるデトックス(解毒)効果が得られます。

体重が落ちるだけではなく、美容、健康な体を維持するためにも効果的と言われています。


心にも身体にも優しい3日間のファスティングの方法は

準備食(2日) 断食(3日)回復食(2日)の合計7日間で行います。

その具体的な方法は


①準備食と回復食にこだわる

ファスティングの準備食・回復食は油っこいものや肉料理などの消化しにくいメニューは避けてください。

開始前日の夕食(準備食)とファスティング後の食事(回復食)は量を控えめにし、胃腸に負担の少ない「まごわやさしい食」を基本としたメニューにしましょう。

※「まごわやさしい食」についてはのちほど詳しく解説します。

②1日2リットルの水を飲む

体内に溜まった毒素を排出し代謝をスムーズに行えるよう良質な水は欠かせません。

ファスティング期間中は朝起きたらまず200~400mlの水を飲んで1日をスタートします。

1日2リットル以上の良質な常温の水を10回以上に分けて飲むのが基本ですが、2リットルが難しい場合は1リットルからはじめ徐々に飲む量を増やしていきましょう。

※水は浄水器を通した水やミネラルウォーターがお勧めです。

③良質な塩分を摂る

水の飲み過ぎは体内の塩分濃度を低くさせる恐れがあります。

塩分を控えすぎるとファスティング前後に頭が痛くなったり、だるくなったり、イライラすることがあります。

精製されていないミネラルが豊富な塩を適量摂取してください。

※塩は海塩の天日干しがお勧めです。

④生野菜や果物から食べる

準備期間と回復食期間には腹八分目を心がけ、食べる順番も意識しよく噛んで食べましょう。

まずは、生野菜や果物、納豆やぬか漬けなど、食物酵素が豊富に含まれている食品から先に食べはじめると後から食べるものの消化を助けてくれます。

また、体が脂質を吸収するのを抑えてくれる作用も期待できます。

⑤アルコール・カフェインを控える

飲酒後はアルコールを分解するために大量の酵素が消費されます。

体内の酵素が大量に消費されると、本来必要なところに使われる分が足りなくなりファスティングの効果が得られなくなってしまいます。

カフェインも遺伝子によって代謝スピードが異なるため、期間中はこれらを控えて酵素を温存しましょう。

⑥夕食は20時までにすませる

食事をしてからすぐに寝る習慣は消化不良を招く原因になり酵素の浪費につながります。

また、暴飲暴食や食事後すぐ寝たりしていると、消化器官が休む時間がなくなり様々な体調不良の原因となってしまいます。

ファスティングを成功させるためには、夕食はできるだけ20時までにすませ規則正しい生活を心がけましょう。

⑦ダメ食品を避ける

食品添加物を多く含む食品や、肉や魚などの動物性タンパク質は消化不良の原因になりやすく、大量の酵素を消費します。

また、マーガリンや焼き菓子などに使われているトランス脂肪酸、白米やうどんなど腹持ちの良い高GI食品も消化しにくいダメ食品です。

精製された白い食べ物より、玄米やそばなど茶色い食べ物を選ぶようにしましょう。

⑧空腹感は我慢せず解消する

空腹感があり辛いときは、まず水を飲んで空腹感をやわらげます。

次に、良質の塩や梅干しなど塩気のあるものを少し口に入れ、空腹感がやわらぐかどうか試してみてください。

それでも耐えられないほど辛いときは、すりおろした野菜や水分の多い果物を少量摂っていただいてもかまいません。

⑨体を冷やさないよう注意する

血液は私たちの体を構成している約60兆個もの細胞に栄養と酸素を送り、老廃物を持ち帰るという働きをしています。

ファスティングの効果を高めるためにも体を冷やさないように注意し、就寝前には半身浴や足湯などで血液の流れを良くしましょう。

冷えを感じやすい方は、散歩程度で良いので軽い運動を生活習慣として取り入れてみてください。

⑩質の良い睡眠をとる

健康や美容に良い影響を与える「成長ホルモン」は、寝入ってから2~3時間後に分泌されます。

そのため、睡眠の質が悪いと十分に分泌されず皮膚や内臓の細胞の入れ替わりがスムーズに行えません。

質の良い睡眠を得るためには、食事は就寝の3時間以上前にすませ胃腸を休めておくのが理想的です。

⑪体重と食事の管理
ファスティング中の体重の記録にはアプリがお勧めです。
無料で使うことができますし日々の増減がグラフになるのでとても便利です。

ファスティング期間中の食事

ファスティング実践前には規則正しいリズムでの食習慣で体と心を整えておきましょう。

期間中は胃腸に負担をかけないよう肉類や油物は避け、「まごわやさしい食」を中心とした軽めの食事を心がけてください。

「まごわやさしい食」は、食品研究家で医学博士の吉村裕之先生が提唱されたバランスの良い食事で、アメリカが発表した「マクガバンレポート」でも、和食は世界を代表する健康食であることが知られています。

【ま】豆類
豆腐・大豆・納豆・味噌など。

高タンパク質でビタミンや食物繊維が豊富です。

【ご】ごま
ゴマ・ナッツなどの種子類。

タンパク質、食物繊維、カルシウム、ミネラルなどの栄養が豊富です。

【わ】わかめなど海藻類
わかめ・昆布など。

タンパク質、ビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富です。

【や】野菜
緑黄色野菜・根菜など。

ビタミン、ミネラルが豊富です。

【さ】魚
白身魚・赤身魚など。

タンパク質、鉄分が豊富です。

【し】しいたけなどきのこ類
しいたけ・まいたけ・しめじなど。

ビタミンや食物繊維が豊富です。

【い】いも類
じゃがいも・さつまいもなど。

炭水化物、糖質、ビタミンC、食物繊維が豊富です。

「まごわやさしい食」は、和食のメリットを凝縮した健康食材の組み合わせで、栄養学的にも優れています。

ファスティング期間中だけではなく、普段の食生活にも積極的に取り入れるようにましょう。

まごわやさしい食の参考レシピ
参考レシピを確認したい方は以下のページからご確認ください。

≫参考レシピ

また、上記以外にYahooやGoogleで「まごわやさしい食 レシピ」と検索いただくと多数のサイトで紹介されておりますので、お好みのレシピをご利用いただくことをおすすめします。

ファスティングの注意事項
酵素ドリンク(The Fasting)について
当協会では水だけで行うファスティングは推奨していません。

日常生活に支障をきたすほどの体調不良やファスティング後のリバウンドを防ぐためにも、酵素ドリンク(The Fasting)を用いて必要最低限のカロリーと、ビタミン、ミネラルを補給しながら行ってください。

運動について
ファスティング期間中は、通常よりも栄養素やカロリーの摂取量が少なくなっているため激しい運動は控えてください。

ウォーキングやストレッチなど体を温める程度の軽い運動は、行ったほうがより高いデトックス効果が期待できます。

入浴について
体を温めるためにも入浴は問題ありませんが、熱いお湯での長時間の入浴やサウナなどは体への負担が大きいため控えてください。

ファスティング期間中はぬるめのお湯での半身浴がおすすめです。


以上が基本です。

    が

この様な場合は中止してください

ファスティングをスタートし細胞が活性化すると、頭痛や吐き気・下痢・食欲不振などの初期反応が起こることがありますが、我慢できないほどの体調不良がある場合は、他の問題も考えられますので一旦ファスティングを中止して医師の診断を受けてください。
急に生理になってしまった場合はすぐに中止してください。生理期間を終えた翌日から再開してください。
※健康な方でもその日の体調によってはファスティングを行えない場合があります。必ず健康状態を確認してから実施してください。

ファスティングに向いていない方

妊娠中の方
体調を崩している方
極端に痩せている方
薬の服用が必要な方
これまでに脳卒中や心筋梗塞を患ったことのある方
体が未発達な中学生以下のお子様
※当協会で推奨しているファスティングプログラムは、基本的に16歳~65歳の方を対象としています。

よくある質問集

Q.ファスティングには、どのような効果があるのですか?
A.ファスティングには、下記のようなさまざまな効果があります。

免疫力がアップする
胃を小さくしてダイエット効果が得られる
呼吸がきれいに整う
リラックス効果による精神的な安定
デトックスによる美肌効果
消化器官など臓器を休ませてあげることができる
Q.具体的にどれだけ痩せることができますか?
A.人によって痩せ方には個人差があります。

体型の差などもありますが、平均して2~5㎏の減量が望めます。

Q.便秘もちなのですが、改善されるのでしょうか?
A.ファスティングにより便秘の解消効果も得られます。

ファスティングを行うと「腸内細菌のバランス」を整えることができます。そして「宿便」や「機能性の便秘」などによい影響を与えてくれます。

ただ、人によってはファスティング中に食事をとらないので、ちょっとでも栄養を補給するために「腸に残った食物」を体が勝手に残しておくという作用が働くこともあります。

しかし一般的には「老廃物」を排出する作用が強くなるので、便秘の改善にも役立ってくれます。

※人それぞれに腸内環境や体質などが異なるので、個人差があります。



ファスティングについて、お勧め酵素ドリンクについてご質問などございましたらお気軽にご連絡お願いします。

心にも身体にも優しいファスティングをして新しい人生をスタートしましょう♡


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