簡単に行動を変えて望ましい結果を手に入れる方法・高知NLP

  1. 簡単に行動を変えて望ましい結果を手に入れる方法

V A K を使うと行動は変わる

 

自己の望ましくない行動を、本当はこうしたいと思っている望ましい行動に変えてみませんか?

そんなときの改善法としてNLPが役にたちます。

自分が変わりたいのに、つい同じ行動をしてしまう。ということはないですか?

先日、本を読もうと購入したものの読まないという方に出会いました。

確かに!

他人事ではない。と思いました。

帰宅後本棚をみると、最近購入した本が5冊並んでいます。

そこで、リラックスして無意識に聞いてみると、これは読みたい本であることを再認識しました。

では、読もう‼と手にしましたが、本と同時に携帯電話も持っていてメールのチェックをしている自己に気がつきました。

携帯電話が私の生活の隅々まで侵入していて、生活そのものに携帯電話を使うことがパターン化されていることに改めて気がつきました。

そこで望ましい結果を得るためにNLP手法を実践することにしました。

結果数分後には本を手に持ち、二日続けて熱中して5冊を読んでしまいました。

 

パターン化している自己を変えるのは簡単

学習

NPLではストラテジーという表現をします。

行動を起こすときは五感を使っているのです。

例へばショッピングに行きます。服を買うとします。さあどの様にお気に入りを見つけますか?

①ある人は色がきれいだから。

②またある人は、友達から「似合っている」と言ってもらったから。

③またある人は触った感じがよかったから。

です。

NLPではこの行動パターンをストラテジーと表現し以下のように分類しています。

①の色がきれいだからを視覚(V)といい内部視覚と外部視覚があります。

②の友達から「似合っている」と言ってもらったからは聴覚(A)といい外部聴覚と内部聴覚また内部対話があります。

③の触った感じがよかったからは体感覚(K)といい外部体感覚と内部体感覚があります。

では、望ましくない結果はどのようなパターンなのか? といいますと、多くの場合V A Kのいづれかを使ってないのです。

つまり、結果を出すためには自己のストラテジーを変えるといいのです。

私の場合

①本を読みたいと本を見る(V)で本棚の本を見るなので外部視覚を使っています。

②あ~今日はなんか気が向かないし面倒くさいな思っていたので(K)心の中で気が向かないとか面倒くさいと思っているので内部体感覚です。

③携帯電話を手にします。

つまりVとKだけを使っています。

そこで、望ましい結果を得るためにはV.A.Kすべてを使います。

私の場合

①本棚の本を見る(V)外部視覚

②この本はどの様な内容かな(A)内部対話

③読んでいる自分を想像する。読んだ達成感を感じる(K)内部体感覚

そうなんです。上記を意識して考えただけで望ましい結果である本を読みたいを達成したのです。

読んだ本は2冊は絵本で隙間時間ですので何分もかかりません。

NLPの教科書281ページ、ミルトン・エリクソンの催眠療法入門232ページこの2冊は初めての本ですが、内容は以前学んだ復習本です。脳内麻薬は169ページ半分くらいの読みかけでしたが最初から読みました。

一日中×2家の中で篭ってました( ^∀^)

NLPとは神経言語プログラミングといいます。

NLPとは1970年にリチャード・バンドラーとジョン・グリンダーによって開発され、日本でも多くの分野で取り入れられています。

この技法は日常生活のあらゆる面で役に立ちます。

なりたい自己になるためのスタートです(^^♪