インナーチャイルドを癒す 感情を封印した女性 お客様の声

 

母子家庭で育った私は従兄弟達のなかで子供の頃に育ちましたが、我慢する事が身につきすぎて、自分の感情を表現するのが、すごく苦手で表現する前に気持ちを飲み込む習慣が出来たようです。

セラピストの穏やかな言葉掛けで、リラックス状態になり、子供の頃に楽しかった思い出はとんな時ですか?

不思議と子供の頃、小学校低学年頃に祖母の家で祭り事の準備を叔母達がにぎやかにあわただしく、楽しそうにワイワイと料理をしてました。
貴方はどこにいますか?

と聞かれると

賑やかな廻りのなかで祖父の近くの通路で従姉妹達の子供部屋を覗きながら、従兄弟達の机の周辺のおもちゃや壁に掛けられた絵や習字やおもちゃをいいなぁと眺めていた自分を見ました。

びっくりしました。
あの頃の情景が催眠療法ですっーと浮かんで来たのです。

懐かしい子供時代でした。
楽しいという感情が祭り事で賑わう家族の在り方が嬉しかったんですね。

何が出来るんやろうというわくわくした気持ちがこの頃に合ったというのが解りました。

そして、半月位して
偶然、その叔母達の台所で賑やかな動きの情景が一瞬に浮かんで来ました。

あれ??と思ったのですが、

セラピストに
どういう時にその情景が浮かびましたか?

と聞かれると

ぼんやりと、思い出すと

神戸の姪っ子が墓参りに 25年ぶりに帰って来た時に、何人かのいとこ達に久びさに会って楽しく話してた時にあの頃の和気あいあいとした台所風景を思いたしたんです。

我ながら不思議でした。
催眠療法で潜在意識の楽しかった思い出がぽんと飛び出て来たんでしょうか……

わくわくした気持ちがあの頃に出来たんですね。

先日、神戸の姪っ子が25年ぶりに墓参りに帰ってきました。
何人かのいとこ達に会い久びさに話してるとき、

一瞬にあの頃の和気あいあいとした台所の情景が浮かびました。

楽しいと感じたのはあの頃の風景だったんですね。

潜在意識の「楽しいしい情景」がぽんと飛び出て来たんでしょうか…

この方は年に一度くらい通ってきてくれるかたです。

お話をお聞きして、今どのような気持ちですか。

とお聞きしても感情を言葉で表現できませんでした。

今回は2年ぶりくらいの期間が空いていました。

楽しいインナーチャイルドセッションを計画しました。

セッションに入るとすぐに子供時代に戻られました。

そして従兄弟たちと一緒にいたずらをしたことも思い出されました。

以前のセッションでは叔母が自分に冷たいと感じていおり、その時は実は叔母は自分のことを思っての行動だったことを理解しました。

今回は、ご自分では淋しい子供時代と認識していましたが、叔母たちに可愛がられていたことを理解しました。

インナーチャイルドは過去の嫌な体験に対してセッションすることが多いのですが、この方は感情を閉じ込めて育ったということで楽しかった記憶の発掘をさせていただきました。