お知らせ

📚ママの絵本室  泣くことの意味

人生において

泣きたいことは沢山ありました。

そして思い切り泣いた事もあれば、いっぱい我慢したこともありました。

でも泣きたいときは泣いていいよ。

涙には訳があるという事をお伝えしたいと思います。

そこで、今日は「どうしてなくの」を紹介します。

涙を流す背景はそれぞれあるけど、泣くことは大切。

何故なら涙には感情を浄化してくれる作用があるのです。
そんな事を理解出来ます。

まさに、この絵本は感情を理解できると思う絵本です。

この絵本を読んで

子どもが、「僕たちどうしてなくの」ときくと、お母さんは

泣くことの意味を伝えます。

怒って泣くとき、悲しくて泣くときありますよね。

反対に幸せで泣くとき、感動で泣くときもありますよね。

そうやって成長してきたことを感じます。

なので

①泣くことを我慢しない
②泣いた分だけ成長出来ると考える
③泣いてもいいよと自分にいう事が大切

と考えています。

泣いて自分の感情を大切にして欲しいです。

この絵本は感情を理解できると思う絵本です。

つまり

涙を流す背景はそれぞれあるけど、泣くことによって心の中がスッキリします。

さあ我慢しないで泣いてみましょう。

 

文:フラン・ピンタデーラ

絵:アナ・センデル

訳:星野由美

偕成社