「お前が悪い」

私は、夫からそう言われたことがあります。
何かが起きるたびに、
「お前が悪い」
「お前のせいだ」
そんなふうに言われると、
最初は腹が立っていても、
だんだん
「本当に私が悪いのかな」
「私がもっと我慢すればいいのかな」
そんなふうに、自分を責めるようになっていくことがあります。
でも今、振り返って思うのです。
「お前が悪い」
その一言で、
すべての責任を相手に押しつけてしまうこともある。
夫婦の間で起きていることは、
本当にどちらか一人だけが悪いのでしょうか。
もちろん、相手の言動に問題があることもあります。
でも、私が大切にしたいのは、
「誰が悪いか」だけで終わらせないこと。
その言葉を言われたとき、
私は何が一番嫌だったのか。
何に困ったのか。
どう扱ってほしかったのか。
そして、
そのことは、私にとってどんな意味だったのか。
そこを丁寧に見ていくと、
「私は責められることが嫌だった」
だけではなく、
「私の気持ちも聞いてほしかった」
「対等に扱ってほしかった」
「一方的に決めつけられたくなかった」
そんな、自分が大切にしている価値観が見えてくることがあります。
同じ「お前が悪い」という言葉でも、
傷つく理由は人によって違います。
だからこそ、
「私は、本当はどうしてほしかった?」
そこを自分に聞いてみることも、
自分を知る一歩なのだと思います🌸
今の私は、
誰かを責めることよりも、
自分の心の声を知ること。
そこを大切にしています💗
ハッピー❤️ハッピー❤️


