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「一人になるのが怖い」

「一人になるのが怖い」その奥にある価値観

 

 

離婚したいけどでも、出来ないあなた

「離婚したい。
でも、一人になるのが怖い。」

そんな気持ちを抱えている方は、少なくありません。

一緒にいるのはつらい。

このままでは苦しい。

そう思っているのに、

「でも、別れたらどうなるんだろう」

と考えた瞬間、
怖さが一気に出てくることがあります。

でも、その

「一人になるのが怖い」

という言葉だけでは、
まだ本当の気持ちは見えていないのかもしれません。

あなたにとって「一人になる」とは、どういうことですか?

同じ「一人になるのが怖い」という言葉でも、
その意味は人によって違います。

ある人にとっては、
生活していけるかどうかの不安かもしれません。

ある人にとっては、
寂しさかもしれません。

また別の人にとっては、
家族という形を失うことかもしれません。

だからこそ、

「一人になることで、何が一番嫌ですか?」

「何に困りますか?」

「何を失うことが、一番つらいですか?」

そんなふうに、
言葉の奥を丁寧に見ていくことが大切です。

その奥には、あなたが大切にしてきた価値観があるかもしれません

怖さを丁寧に見ていくと、

「私は家族というものを、とても大切にしてきたんだ」

「私は誰かとつながっていることに安心を感じていたんだ」

「私は人に迷惑をかけないことを大事にしてきたんだ」

「私は結婚したら最後まで添い遂げるものだと思っていたんだ」

そんな、
自分でも気づいていなかった価値観が
見えてくることがあります。

そして、その価値観に気づくと、

「だから私は、こんなに迷っていたんだ」

「だから手放すことが怖かったんだ」

と、自分の気持ちが少しずつ整理されていくことがあります。

大切なのは、正解を急いで出すことではありません

離婚するのか。

しないのか。

すぐに答えを出そうとすると、
気持ちはさらに苦しくなることがあります。

まずは、

私は何を大切にしているのか。

私は何を失うのが怖いのか。

私は本当はどうしたいのか。

そこを知ること。

自分の中にある価値観に気づくこと。

それが、
これからの選択を考えるための
大切な土台になります。

同じ言葉でも、その意味は人それぞれです

「一人になるのが怖い」

その一言の中には、
その人がこれまでどう生きてきたのか、
何を大切にしてきたのかが
隠れていることがあります。

だから私は、
言葉をそのままで終わらせず、

「あなたにとって、それはどういう意味ですか?」

「それによって、何が嫌ですか?何に困りますか?」

と、丁寧に一緒に見ていきます。

その先に、
自分でも気づいていなかった
本当の気持ちや価値観が見えてくることがあります🌸

読んでいただき、ありがとうございます。