「どうして、わかってくれないの?」
離婚したいけど出来ないあなたへ
そう思うことはありませんか?

夫婦でも、家族でも、親しい人でも。
近い関係だからこそ、
「これくらい、わかってほしい」
「言わなくても気づいてほしい」
そんな思いを抱くことがあります。
でも、相手はあなたの心の中までは見ることができません。
そして、何度も
「わかってくれない」
と感じるうちに、
悲しさや寂しさ、怒りが少しずつ積み重なっていくことがあります。
その言葉の奥には、どんな気持ちが隠れているのでしょう?
「どうして、わかってくれないの?」
この言葉の奥には、
人によっていろいろな気持ちが隠れています。
「寂しかった」
「もっと話を聞いてほしかった」
「頑張っていることに気づいてほしかった」
「もっと大切にしてほしかった」
「一人にしないでほしかった」
もしかすると、
怒りの奥に悲しさがあることもあります。
あるいは、
「本当は甘えたかった」
「助けてほしかった」
そんな気持ちが隠れていることもあります。
相手の気持ちを考える前に、自分の気持ちを見てみる
人間関係で苦しくなると、
「どうしてあの人は、わかってくれないの?」
と、相手に意識が向きやすくなります。
でも、そんなときこそ一度、
自分に問いかけてみてください。
「私は、本当は何をわかってほしい?」
そして、もう一つ。
「そのことがわかってもらえないと、私は何が嫌なんだろう?」
寂しいのでしょうか。
大切にされていないように感じるのでしょうか。
一人ぼっちのように感じるのでしょうか。
そこを丁寧に見ていくと、
「わかってほしい」のさらに奥にある、
あなた自身の大切な気持ちが見えてくることがあります。
「わかってほしい」を言葉にできていますか?
相手に
「わかってほしい」
と思っていても、
実際には自分の気持ちを伝えていないこともあります。
「言っても無駄」
「どうせわかってもらえない」
「こんなことを言ったら嫌われるかも」
そんな思いから、
自分の本音を飲み込んでしまうことがあります。
でも、言葉にしなければ、
相手には伝わらないこともあります。
だからこそ、
「相手がどうしてくれないか」
だけではなく、
「私は本当は、何を感じている?」
と、自分の心に目を向けることが大切です。
今日、自分に聞いてみませんか?
「私は、本当は何をわかってほしい?」
そして、
「それがわかってもらえないことで、私は何が一番つらい?」
すぐに答えが出なくても大丈夫です。
まずは、
自分の中にある気持ちに気づいてあげることから。
そこから、
人との関係が少しずつ変わっていくことがあります🌸
ホームページ用なら、今回私は特に
「それがわかってもらえないことで、何が一番つらい?」
を入れたかったです😊💗
ここまで入れると、単なる夫婦関係の記事ではなく、自分の本当の気持ちを見つける記事になります。


